2009年10月31日土曜日

大自然


「内水面漁協」聞き慣れない言葉だと思いますが、内陸部に流れる川からの恩恵「鮎」「ヤマメ」などを取り仕切る漁協の事です。その方々の呼びかけで森を守り川を美しくそして海に繋げようと言う「環境保全」の動き「植樹祭」が広島県山県郡安芸太田町の恐羅漢という場所で本日開催されました。快晴に恵まれ驚くほど美しい山々の紅葉に1日とても貴重な体験でした。今日植えた木々はすべて広葉樹ですが、この木の赤ちゃんが1人前になるには後20年以上、そして森になるには100年以上の時間が必要です。結果は次世代に託しますが、今日目にした美しい森は何百年もの間「先人」達が守ってくれた宝物。そう心に強く感じ決して壊してはならないと教えられました。1度足を向けてみてください。町中に住む我々が出来る事は何かを感じられるかもしれませんよ。

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